<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>OONISHI NOTE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/" /><modified>2008-08-21T22:48:33+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>黒揚羽　black swallowtail</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=777992" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=777992</id><issued>2008-08-21T22:48:33+09:00</issued><modified>2008-08-21T13:48:33Z</modified><created>2008-08-21T13:48:33Z</created><summary>
近頃は夏バテでどうしようもない怠さに体が動かずだらりだらりと過ごしていた。
ここ数日になって夏の峠を越えたのか少しずつ涼しさを感じるようになってきた。

昨日出かけた折、家から出て3分くらいの路上でちょっとした段差に下駄を引っ掛けた。
するとすかん、...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
近頃は夏バテでどうしようもない怠さに体が動かずだらりだらりと過ごしていた。<br />
ここ数日になって夏の峠を越えたのか少しずつ涼しさを感じるようになってきた。<br />
<img src="images/IMGP3457.jpg" width="380" height="535" alt="" class="pict" /><br />
昨日出かけた折、家から出て3分くらいの路上でちょっとした段差に下駄を引っ掛けた。<br />
するとすかん、と下駄の歯が一本取れてしまった。数回しか履いていなかった下駄だったのに。<br />
家が近かったのが不幸中の幸い、出直す事に。<br />
観察すると歯の部分がついである下駄で、そこがつまづいた衝撃で外れてしまったらしい。<br />
やはり一枚板で作られた下駄でないと駄目なよう。<br />
<br />
現代の道路事情に歯のある下駄は合わない。<br />
アスファルトでは歯が削れやすく、硬すぎて歯が沈まないので安定性がない。<br />
普段履きの下駄には右近や舟形など歯の無い台が歩きよい。]]></content></entry><entry><title>迷宮 labyrinth</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=750846" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=750846</id><issued>2008-07-28T10:19:16+09:00</issued><modified>2008-07-28T01:19:16Z</modified><created>2008-07-28T01:19:16Z</created><summary>今朝は朝早くから制作作業のために起きていたけれど、思いのほか直ぐに終わらせる事が出来た。
イラストの制作作業というのは本当に先が読めない。後少しで終わると思っていたのにそこから迷宮に迷う事もあるし、霧が急に晴れてとんとんと終わってしまうこともある。
昨...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今朝は朝早くから制作作業のために起きていたけれど、思いのほか直ぐに終わらせる事が出来た。<br />
イラストの制作作業というのは本当に先が読めない。後少しで終わると思っていたのにそこから迷宮に迷う事もあるし、霧が急に晴れてとんとんと終わってしまうこともある。<br />
昨日はそのせいで出かける予定が作業がうまく捗らず出かける事ができなかった。<br />
せっかくお出かけ用の薄物の着物に合う半襟も掛けておいたというのに残念。<br />
今週中にリベンジしようとおもう。<br />
<br />
<img src="images/_2.jpg" width="320" height="404" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>両国の川開き　fireworks</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=749775" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=749775</id><issued>2008-07-26T20:37:41+09:00</issued><modified>2008-07-28T14:53:09Z</modified><created>2008-07-26T11:37:41Z</created><summary>先ほど隅田川花火大会が終了した。
打ち上げ場所にとても近くてうちから見る事が出来るのでのんびりと部屋で観覧。
部屋まで火薬の匂いが強く香り時折ひゅんと花火玉の燃え残りの破片が飛んでくる。
殆どが地面に届く前に燃え尽きてしまうが時折火がついたまま屋根を転...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先ほど隅田川花火大会が終了した。<br />
打ち上げ場所にとても近くてうちから見る事が出来るのでのんびりと部屋で観覧。<br />
部屋まで火薬の匂いが強く香り時折ひゅんと花火玉の燃え残りの破片が飛んでくる。<br />
殆どが地面に届く前に燃え尽きてしまうが時折火がついたまま屋根を転がる破片が見える。<br />
住民以外立ち入り禁止のこの区域内には、消防車が待機し、数十メートルおきに監視員が置かれ水の置かれたバケツも各所に用意され、万が一火がついた時に備えている。<br />
隅田川の花火は玉の大きさは小さく低い距離なのだが、なにせ数が多くて派手に感じる。<br />
今年は風が弱いのか煙が邪魔して見えづらかったのが少々残念。<br />
<br />
<img src="images/IMGP3449.jpg" width="320" height="434" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>盛夏　ukulele</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=746528" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=746528</id><issued>2008-07-22T20:53:55+09:00</issued><modified>2008-07-22T11:53:55Z</modified><created>2008-07-22T11:53:55Z</created><summary>谷中の朝顔市も終わり、本格的な夏を迎えている。
夏だ、ということで先日木綿の単衣で外出したら、痛い目にあった。
ついうっかり絹物の感覚で、褄を強めに上げて裾がつぼまるように着付けてしまったせいで、裾が捌けずに足首に生地がすれて赤くなってしまった。木綿は...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[谷中の朝顔市も終わり、本格的な夏を迎えている。<br />
夏だ、ということで先日木綿の単衣で外出したら、痛い目にあった。<br />
ついうっかり絹物の感覚で、褄を強めに上げて裾がつぼまるように着付けてしまったせいで、裾が捌けずに足首に生地がすれて赤くなってしまった。木綿は摩擦が強いから、ゆったりと着ないと足が出なくなってしまう。<br />
<img src="images/001.jpg" width="320" height="579" alt="" class="pict" /><br />
猫たちにも虫たちにも夏は訪れる。<br />
外出好きの猫が出かけるたび大量のノミを連れてくる。どうやら悪い虫をたくさんつけた友達がいるようだ。普段はフロントラインの買い置きがあるのだけれど、たまたま切らしており仕方なく市販のノミよけを買ってきてつけてやる。<br />
しかし翌日になってもノミは減らず、さらに塗布した場所の毛が抜けてしまった。やはりフロントラインでないと効き目がないようだ。猫が帰ってくるたびに捕まえて、ノミとり作業をしなくてはならない羽目に。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ぶるぶる buruburu</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=742025" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=742025</id><issued>2008-07-16T20:30:02+09:00</issued><modified>2008-07-16T11:30:02Z</modified><created>2008-07-16T11:30:02Z</created><summary>暑い日が続いている。
にもかかわらず近頃慢性的な冷えを感じている。
暑さでぺたつく肌にいらいらしながら、なぜかどこかで体の芯が震える寒気を感じる矛盾にさらにいらいらする。どうやら一度寝冷えてしまってから身体機能がおかしくなってしまったようだ。
とにかく...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑い日が続いている。<br />
にもかかわらず近頃慢性的な冷えを感じている。<br />
暑さでぺたつく肌にいらいらしながら、なぜかどこかで体の芯が震える寒気を感じる矛盾にさらにいらいらする。どうやら一度寝冷えてしまってから身体機能がおかしくなってしまったようだ。<br />
とにかく体を暖めようとカレーを食べたりショウガを食べたりしながらお腹にカイロを張っている。夏なのに。それでも中々改善しない。これは妖怪ぶるぶるに取り付かれたのだろうか、妖怪ポストに手紙を出さなくては。<br />
<img src="images/20.jpg" width="320" height="367" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>銚子と小千谷　chidimi</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=739085" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=739085</id><issued>2008-07-13T11:16:58+09:00</issued><modified>2008-07-13T02:16:58Z</modified><created>2008-07-13T02:16:58Z</created><summary>
夏着物の普段着に縮、写真は銚子縮と小千谷縮。
左の仕立ててあるものが銚子縮。昔、銚子に行った折に父が買ってくれ、伯母が仕立たもの。私は背が小さくて生地が結構余るので袖を長く仕立ててある。素材は綿、細かなシボがありやわらかくさらりとしているのに絹のよう...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP3429.JPG" width="320" height="425" alt="" class="pict" /><br />
夏着物の普段着に縮、写真は銚子縮と小千谷縮。<br />
左の仕立ててあるものが銚子縮。昔、銚子に行った折に父が買ってくれ、伯母が仕立たもの。私は背が小さくて生地が結構余るので袖を長く仕立ててある。素材は綿、細かなシボがありやわらかくさらりとしているのに絹のようなしなやかさがある。<br />
<br />
右の反物は小千谷縮、先ごろ実家で発掘。<br />
近頃の小千谷の柄は無地や縞などシンプルなものが多いけれど、この反物は繊細な植物の柄がデザインされている。古いものらしい。<br />
素材は麻、非常に軽くて薄く生地が透けていて大きなシボがより、サラサラしている。そのうち仕立てに出したいけれど、母には「そんな地味なの三十年後でも着られるから。」なんて言われてしまった。]]></content></entry><entry><title>葉月の桜　sakura　in august</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=738062" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=738062</id><issued>2008-07-11T21:23:14+09:00</issued><modified>2008-07-11T12:23:14Z</modified><created>2008-07-11T12:23:14Z</created><summary>
近頃の仕立て上がりの浴衣については言いたいことは多々あるけれど
（化繊は暑くて着てられない、それに染めじゃなくてプリントはちょっと、
とか趣味が悪すぎるよその柄、その暑苦しい色合いはどうよ、とか）
そういうのは置いておいて、一番気になること。

桜の...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yukata.jpg" width="320" height="413" alt="" class="pict" /><br />
近頃の仕立て上がりの浴衣については言いたいことは多々あるけれど<br />
（化繊は暑くて着てられない、それに染めじゃなくてプリントはちょっと、<br />
とか趣味が悪すぎるよその柄、その暑苦しい色合いはどうよ、とか）<br />
そういうのは置いておいて、一番気になること。<br />
<br />
桜の柄がとても多い、浴衣なのに。<br />
枝に重たげに咲き誇る桜の花がプリント柄で鮮やかな桜色でもってデザインされているものがたくさんある。満開の桜の中を泳ぐ金魚柄なんていうのもあった。今の若い女性たちはこれをオカシイとは感じないらしい。<br />
桜の花びらがちらりと散らしてあるくらいの浴衣なら私も持っているが、真夏に枝ぶりみごとな桜花とはどういうことだろう。<br />
正しいとか間違ってるとかではなく、<br />
真夏の夕涼みに着るものに、春の短い季節を象徴する花がデザインされたものを着ることを奇妙に感じないというのが気になる。<br />
私としてはホットコーヒーを飲みながら、いかの塩辛を食べるくらいの違和感を感じる。洋服にはデザインされている植物で着る時期が決まる、という感覚がないせいだろうが、それにしたってあまりに野暮だ。<br />
萩、桔梗、百合に金魚に流水、トンボにススキ、団扇、花火、燕に柳。<br />
夏の花や、秋草が意匠されたものが古典的ではあるけど粋だと思う。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>鬼灯　Spirit&apos;s lantern</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=737125" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=737125</id><issued>2008-07-10T16:07:06+09:00</issued><modified>2008-07-10T07:10:39Z</modified><created>2008-07-10T07:07:06Z</created><summary>
昨日今日と浅草寺はほおずき市が開かれているので先ほど買い出しついでにちょろっとのぞいた。
境内にはほおずき特有の苦く青い香りがたちこめて、店ごとに鯉口を着た看板娘が呼び声をあげる。吊りしのぶが宝船や菱形に象られて涼しげに揺れる。
たくさんの店があるけ...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP3424.jpg" width="320" height="471" alt="" class="pict" /><br />
昨日今日と浅草寺はほおずき市が開かれているので先ほど買い出しついでにちょろっとのぞいた。<br />
境内にはほおずき特有の苦く青い香りがたちこめて、店ごとに鯉口を着た看板娘が呼び声をあげる。吊りしのぶが宝船や菱形に象られて涼しげに揺れる。<br />
たくさんの店があるけれどどこの店も金額は一緒、送料も一緒。なので買う時には店の人の雰囲気とほおずきの育ち具合、いきのよさで選ぶとよい。最終日の夕方には売れ残らないように500円ほど値下げする店も多いのでそれを狙ってゆくのもあり。<br />
<img src="images/IMGP3427.jpg" width="320" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>湿度　humidity</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=731218" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=731218</id><issued>2008-07-04T23:00:08+09:00</issued><modified>2008-07-26T14:39:06Z</modified><created>2008-07-04T14:00:08Z</created><summary>今日は久々に一日中晴れ。
しかしながら湿度は高めでイラスト用にパネル張りした紙の乾きも遅く作業がはかどらない。
あともう少し湿度が下がってくれないものだろうか。

こういう湿度が高い日は、平織りの生地は肌に付くとぺたっとする感じがして気持悪い。
なので...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は久々に一日中晴れ。<br />
しかしながら湿度は高めでイラスト用にパネル張りした紙の乾きも遅く作業がはかどらない。<br />
あともう少し湿度が下がってくれないものだろうか。<br />
<br />
こういう湿度が高い日は、平織りの生地は肌に付くとぺたっとする感じがして気持悪い。<br />
なのでちぢみや紅梅など生地に凹凸があるもののほうが生地と肌が接触する面が少ないので気持よく過ごせる。]]></content></entry><entry><title>富翁　Tomioo</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=729270" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=729270</id><issued>2008-07-03T10:10:31+09:00</issued><modified>2008-07-03T01:10:31Z</modified><created>2008-07-03T01:10:31Z</created><summary>昨晩は近頃恵比寿にできた「昭和の匂いがする飲屋街」を模した屋台村に行った。
水曜日だというのに盛況、どの店も混み合っていてサラリーマンたちが非常に生き生きと飲んでいる。急激に「おしゃれな街」に発展した恵比寿で増殖する気取った店では尻の座りの悪い男たちに...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨晩は近頃恵比寿にできた「昭和の匂いがする飲屋街」を模した屋台村に行った。<br />
水曜日だというのに盛況、どの店も混み合っていてサラリーマンたちが非常に生き生きと飲んでいる。急激に「おしゃれな街」に発展した恵比寿で増殖する気取った店では尻の座りの悪い男たちにとってそこは恵比寿の楽園となっていた。<br />
<img src="images/tomioo.jpg" width="320" height="494" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その後別の店へ。いつも通っていた場所にあるのに今まで気づかなかった恵比寿ストアの中にある、古びた酒場。戦前からやっている店で女主人と思われる女性も60年以上店に出ているという。<br />
店員さんの雰囲気も、出される料理も、「富翁」という伏見の酒も申し分無し。<br />
さっきと打って変わって、「本物」感溢れる店。<br />
帰り際「また来ます。」というと「明日にでもいらしてください。」と小気味よい会話。<br />
明日行くというわけには行かないが、近いうちに行こう。]]></content></entry><entry><title>桔梗　balloon flower</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=726924" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=726924</id><issued>2008-06-30T22:38:40+09:00</issued><modified>2008-06-30T13:39:08Z</modified><created>2008-06-30T13:38:40Z</created><summary>おとついは熱があったので早めに休んだ。翌朝起きると熱は下がっていたけれど、寝すぎたのか今度は首を寝違えていた。何をしても首が引きつれる。それなら首をほとんど動かさなくて良い作業をしようと、絽の半幅帯を仕立てることにした。

白地に朱色で、桔梗の花に三つ...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おとついは熱があったので早めに休んだ。翌朝起きると熱は下がっていたけれど、寝すぎたのか今度は首を寝違えていた。何をしても首が引きつれる。それなら首をほとんど動かさなくて良い作業をしようと、絽の半幅帯を仕立てることにした。<br />
<img src="images/IMGP3421.jpg" width="320" height="412" alt="" class="pict" /><br />
白地に朱色で、桔梗の花に三つ巴のように見える唐草が美しくデザインされている帯革を引っ張りだした。白地の帯はどうしても手あかなどですぐに汚れてしまう。汚れも完全に落ちないのでそのままにしていたが、半幅にして汚れた部分を内側に織り込んでしまえばきれいに仕立てられるかと取りかかる。<br />
芯は新しい木綿の帯芯を使った。帯革と帯芯の間に真綿を敷けばずれ難く、扱いやすいのはわかっていたけど、真夏に真綿を体に巻き付けたくはないので、多少カパカパしても良いかとそのままに。しつけを掛けて寝かせておく時間は無いので、少しの間重しを掛けて馴染ませておこうと思う。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>燕がくるりと　spallows</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=725085" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=725085</id><issued>2008-06-28T14:28:57+09:00</issued><modified>2008-06-28T05:28:57Z</modified><created>2008-06-28T05:28:57Z</created><summary>
もうじき七月、薄物の準備を始める。
燕の絵に水面の波紋のような円が涼しげな紗の着物、去年に母が成田の出店で見つけた1枚。大胆でありながら、モダンで爽やか。このパターンをデザインした人物のセンスに脱帽。
惜しいことに非常に丈が短く140センチもない位。
身...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP342.JPG" width="320" height="476" alt="" class="pict" /><br />
もうじき七月、薄物の準備を始める。<br />
燕の絵に水面の波紋のような円が涼しげな紗の着物、去年に母が成田の出店で見つけた1枚。大胆でありながら、モダンで爽やか。このパターンをデザインした人物のセンスに脱帽。<br />
惜しいことに非常に丈が短く140センチもない位。<br />
身長150センチの私がおはしょりを作って着られるのは142センチくらいが<br />
限界。なのでこの着物はおはしょりを帯の中に隠してしまって、つい丈で着ているようにしようと考えている。<br />
<br />
しかし今日はなんだか意識が散漫で、何をする気にもならないと考えながら額に手をやるとなんだか熱い。ひょっとして熱があるのだろうかと計ってみると37.3度。普段36.0度前後の体温が正常な自分としては高い熱。<br />
どうりで動きが鈍いわけだ。<br />
<br />
今日はここまで。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>半夏生　72seasons</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=724632" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=724632</id><issued>2008-06-27T22:39:33+09:00</issued><modified>2008-06-27T13:39:33Z</modified><created>2008-06-27T13:39:33Z</created><summary>

半夏生、はんげしょう。茶花につかわれる植物で、
72候のひとつ半夏生のころに花を付ける。
72候は季節を72に分けてそれぞれに名前をつけたもの。
現在の暦でいくと半夏生は7月2日頃。

写真を見るとペンキをかぶしてしまったように感じるけれど、
実際、徐々に...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP341.JPG" width="262" height="353" alt="" class="pict" /><br />
<br />
半夏生、はんげしょう。茶花につかわれる植物で、<br />
72候のひとつ半夏生のころに花を付ける。<br />
72候は季節を72に分けてそれぞれに名前をつけたもの。<br />
現在の暦でいくと半夏生は7月2日頃。<br />
<br />
写真を見るとペンキをかぶしてしまったように感じるけれど、<br />
実際、徐々に葉の先が白くなっていく。<br />
<br />
今日、気に入っている浴衣に染みを発見。<br />
縦縞に団扇のシンプルな藍染の浴衣。<br />
だけど粋になりすぎず、地味になりすぎず、絶妙のバランスの図柄。<br />
解きを見つけて気に入ってしまい、おばに無理無理したててもらった。<br />
何の染みなのか分からないのだが、結構強い黄色い染み。<br />
普通に洗ってもまったく取れない。<br />
復活させてやれるか、寝巻きになってしまうか。<br />
もうすこしあがいてみよう。]]></content></entry><entry><title>二人猩猩　DOUBLE SHOU-JOU</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=717939" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=717939</id><issued>2008-06-21T23:58:30+09:00</issued><modified>2008-06-21T15:12:14Z</modified><created>2008-06-21T14:58:30Z</created><summary>雨は嫌いじゃないけれど、このまつわりつくような湿度はどうにかならないものか。
いらいらしてしまう。しかしエアコンは嫌いなので真夏に我慢できない時にしか使わない。
せめて気分だけでも爽やかにということで。淡い色合いの着物イラスト

今日は国立劇場で踊りの...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[雨は嫌いじゃないけれど、このまつわりつくような湿度はどうにかならないものか。<br />
いらいらしてしまう。しかしエアコンは嫌いなので真夏に我慢できない時にしか使わない。<br />
せめて気分だけでも爽やかにということで。淡い色合いの着物イラスト<br />
<img src="images/5.jpg" width="280" height="509" alt="" class="pict" /><br />
今日は国立劇場で踊りの会を見てきた。<br />
数ある演目の中で気に入ったのは「二人猩猩」<br />
<br />
猩猩というのは赤毛で人に似ていて酒が好きな生き物。<br />
足もとまで届く長い赤毛の猩猩二匹が揃いの朱色の装束をまとって酒を飲みに姿を現し、ちょっとふらふらと酔いながらひょいと舞踊る。二人対になっている踊りの振りがどこかユーモラスでかわいらしい。<br />
<br />
和名の赤い色のなかで猩猩緋という色があるけれどそれは<br />
猩猩の毛皮のように赤い色。だということらしい。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>無駄足　central library</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://daily.00-24.net/?eid=715574" /><id>http://daily.00-24.net/?eid=715574</id><issued>2008-06-19T17:37:22+09:00</issued><modified>2008-06-19T08:37:22Z</modified><created>2008-06-19T08:37:22Z</created><summary>

ここのところ湿度の高い日がつづいていて水が張っているように感じる。
そんななかで紫陽花は、ますます色鮮やか。

今日は時間があったので、イラストに使う資料を探しに図書館へ行った。
雨が降り出しそうなので着物を着るのはやめた。
図書館はうちからは少々...</summary><author><name>オーニシ[onishi]</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hiderangea.jpg" width="320" height="613" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ここのところ湿度の高い日がつづいていて水が張っているように感じる。<br />
そんななかで紫陽花は、ますます色鮮やか。<br />
<br />
今日は時間があったので、イラストに使う資料を探しに図書館へ行った。<br />
雨が降り出しそうなので着物を着るのはやめた。<br />
図書館はうちからは少々遠く合羽橋にあるのだけれど、どうしても必要な資料なので意を決して向かう。<br />
<br />
たどりついてみると休館日だった。<br />
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